スタジオ・レダ・コラム

武蔵音ファンクラブ

武蔵音(むさしのん)ファンクラブ

このコラムはSTUDIO LEDAスタッフによる、毎回独自のテーマを設けてお気に入りの音楽や映画や本等を紹介してゆくコーナーです。

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第六回「全員集合!するめアルバム」(1/3)

「スルメ」について

こんにちは。今回の武蔵音ファンクラブも前回につづきT.SUZUKIが担当します。
今回のテーマは、「スルメな音楽」についての考察です。
名付けて「全員集合!するめアルバム」。

 

噛めば噛むほど味が出る

音楽ファンならわかりますよね。最初聴いたときは全然ピンとこず、でも何らかの理由で気になって、例えば一曲だけ好きとか、ある曲のあるフレーズが気に入ったとか、あまり興味ないけど恋人が好きだから聴かされてるうちにとか…。聴くうちにだんだんと良くなったり、あるとき突然ビンッと起ったり、そしてしまいには「これ大当たりじゃん?!大名盤?!」なんてことが。
とにかく時間経ってからハマった、なんてこと。ありますよね。

そういうのって噛めば噛むほどに味が出てくる「するめいか」みたいですね。
だから名付けて「するめアルバム」と呼ぶことにしましょう。

あなたにとってのするめアルバム

 

10人音楽ファンが集まれば、十人十色のチョイスとなりそうなテーマですが、何かしら根底に共通する要素がありそうです。それを探るためにもぜひあなたにとってのするめなアルバムを教えてください!そこから何かが見えてきそうです。

 

あげてみて気づいたこと

あげてみて気づいたことの一つは、自分にとってのベストアルバム10本指に入りそうなものが半分は入ってることです。もしかすると心にしみた、ハマったアルバムって実は最初ピンとこず、でも何かがひっかかりがあったものなんでしょうか。
まずはぼくにとってのするめなアルバムを紹介します。

<続く>