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武蔵音ファンクラブ

武蔵音(むさしのん)ファンクラブ

このコラムはSTUDIO LEDAスタッフによる、毎回独自のテーマを設けてお気に入りの音楽や映画や本等を紹介してゆくコーナーです。

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第七回「創作意欲をかき立てる映画 - 映像があなたの脳裏にこびりつく!〜洋画編〜」(1/2)

ミュージシャンに観て欲しい映画

レダスタッフのT. SUZUKIです。3回連続で「武蔵音ファンクラブ」を担当しています。
僕は音楽大好きですが映画もかなり好きです。なので今回は映画を紹介することにします。

個人的に好きな映画、好きな監督をあげだすときりがないので、やはりミュージシャンに観て欲しい映画を選ぼうと思い、どんなテーマがいいだろうと悩みました。
少しでも創作に役立つような作品を紹介したい、創作意欲をかき立てるような映画ってなんだろう、と。

 

映画の本質って?

いきなり掴みどころのない話ですが、音楽の本質ってなんでしょう?
本質とはそのジャンルならではの「快楽」「気持ち良さ」と解釈します。
とすると、音楽の場合、簡略に言ってしまえば「メロディ」と「和声」(または「サウンド」または「響き」)と言ってしまえるのではないでしょうか。もちろん歌ものならば歌詞も大切ですが。

では映画ならではの快楽は?
それは「映像の力」につきるのではないでしょうか。

インプットとアウトプット

そんなわけで、テーマは「創作意欲をかきたてる映画」、サブタイトルは「映像があなたの脳裏にこびりつく!」として何本かあげてみたいと思います。今回は洋画編です。

音楽好きで料理人でもある友人がこんなことを言っていました。
「私は音楽でインプットして料理でアウトプットします!」
と。ミュージシャンも音楽だけでなくいろいろなジャンルの表現から刺激を受け、消化し昇華することで作品の幅と深みが増すに違いありません。

 

<続く>